専業主婦でも借りられるカードローン | 即日OKのキャッシング

専業主婦カードローンの利息について

専業主婦を対象としたカードローンですが、まず借入できる額が低めであります。
無収入か、所得税や住民税、健康保険料が全て夫の扶養で賄っているという方でしか利用ができないため、返済能力に限度があるからです。
それでも、しっかりと利息の支払い義務は発生しますので、利息が安いからといって、あまり不必要に借入をするのはよくありません。

 
気になる利息ですが、通常のカードローンの場合は5%位から15%位のところが多いです。
対して専業主婦カードローンの利息については、その借入額にもよりますが、低くて5%位からで、上限が10%から13%位というところが多いようです。
もちろん、初めての借入の際は、信用度が低いため、一番利息が高いところからのスタートとなります。
利息13%としたら、10万借りた場合、年間で1万3千円の利息が発生する計算となります。

年内に返済すれば、この1万3千円の利息を支払うだけで終わりますが、月々の返済額が少ない場合は、次年度に繰り越され、次年度に残っている元金に加えて、未払いの利息分が新たに元金に上乗せされてしまいます。
更にこの合計した金額の年間利息13%が加わってしまいますので、実質1万3千円の利息だけでは終わらないということになります。

この場合、1万ずつ返済すればいいのですが、5千円ずつの返済となると、元金6万円は年内に返済できますが、残り4万円プラス未払い分の利息を足したものと、これらの利息が加わるということになるので、大まかに考えても、更に1万円弱ぐらいの利息の支払いが必要になってしまうのです。
利息の計算についてはしっかり理解する必要があります。

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